ダイエットしたい女性に!食べながら痩せるダイエット方法

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ペンネーム しらたま。
プロフィール フリーライター。体が余り強くないので食事や栄養管理に関する興味が強い。体質の改善や体重管理を栄養ベースでアプローチし、ある程度成功した経験多数。彼女のダイエットに付き合って栄養管理をしたことも。

体重に悩む女性は多く、私が付き合った女性の中にもどうやれば痩せられるかわからずに困っていた人もいました。

今回は実際に食事管理に協力し、ダイエットに成功させた体験談を紹介したいと思います。

太り方を考えて対策することがダイエットのポイントに

ダイエットをする上で意外と見落としがちなのが、どうやれば体重が落ちるのかではなく、どうして太るかです。

付き合っていた彼女が体重に悩んでいてダイエットに付き合ったことがあるのですが、自分と彼女で根本的に違っていたのが太る条件です。
結論から先に言えば、この体質に合わせた対策をすることで彼女は痩せることに成功しました。

彼女はストレスを溜めるとすぐに太る体質だったのです。
過去のダイエット方法などを聞いても、ストレスでやめることが多かったので余計にストレスに弱いことがわかりました。

太っていることが気になる場合は、まずどうして太るか考えてみるのがおすすめです。
運動しても、食事を絞っても、何かしらの反動で太ってしまっては体重のプラスが上回ってしまうからです。

体質によっても対策の方が変わってくるため、カロリーだけで考えるだけなく自分の体質に合わせて考えれば結果が出しやすくなります。
一度失敗したダイエット方法は課題を見直し改善していけば結果に結びつきやすくなるのです。

ストレスでどうしても食べてしまう人が利用したい方法

ストレスでどうしても食べてしまう人は体重に関する悩みを抱えがちです。

しかし、ストレスの解消やストレスがかからないように生活するのには限界があります。ストレス解消で食べているのに無理に食事しないようにしてもかえってストレスがたまります。

そこで私が考えたのが、ストレスで食べたくなったときはカロリーの少ないものを食べるという方法です。
こんにゃくや豆腐などのカロリーが低いものであれば、食べた後の罪悪感に悩まされずに済みます。

常に食べてもいいものがあると精神的に落ち着く面があり、ストレスの軽減にも役立つのです。
人によって好みの味が変わりますが、カロリーゼロのフルーツゼリーなどをストックしておくと便利です。

保存が利くタイプの物があるので、おなかが空いたらこれを食べるというわかりやすい仕組みも作れます。
考えることもストレスになるため、できるだけシンプルにしていくのがおすすめになります。

満腹感を得たいなら良く嚙むことが大切になる

食事を良く嚙むこともダイエットには重要です。

食べ物を良く嚙むと、満腹中枢が刺激されるので空腹感が和らぎます。
お腹が減ったと感じることが少なくなるので、間食で食べ過ぎるということを防げるのです。

嚙まずに飲み込むクセがついていると、胃で食べ物が消化されず体が栄養不足だと感じやすくなるケースもあります。
消化を良くしてエネルギーを体に吸収させることで空腹をさけられる場合もあるのです。
普段の食事を良く嚙むようにするほか、おやつなどを歯ごたえがあって低カロリーなものにしていく方法もあります。
たとえば、スルメやおしゃぶり昆布などです。

なかなか噛み切れないものは時間をかけて嚙まなければ飲み込むことも難しいからです。
ノンシュガーのガムなどを利用するのもおすすめです。

ガムで物足りない場合はノンシュガーの歯ごたえがあるグミなども販売されているため、うまく利用するのがおすすめです。

カロリーを気にし過ぎてもストレスになるので注意

食べ過ぎるクセがある人でよくあるのが、食欲に負けてしまうことです。

食欲に負けたストレスを引きずってしまい、更に食事を重ねて嫌悪のループに入ってしまうこともあるからです。
特に食べた翌日などに体重が増えてしまうと余計に鬱になってしまいます。

注意したいのは体重は食事以外の影響で日々変動していることです。
たとえば、生理前は体が水分を蓄えやすくなり、むくみの原因となることもあります。

体重も増えやすくなってしまい、水分量の変化だけで日に1~2kg程度変動することは珍しくないのです。
食事をし過ぎると太るはイコールではないため、数字にふりまわされないように注意が必要です。

オススメなのが、数日や、1週間単位などでカロリーをコントロールしていく方法です。

1日食べ過ぎても翌日や翌々日で平均に戻せば良いという考え方で、ストレス軽減に役立ち増す。
また、人間の体は食事を取らない期間があると、少しのカロリーでも体に蓄えて自分の体を守るようになっていきます。

食事を抜いてしまうとリバウンドの恐れも高まるため、三食は食べて食事の内容で少しずつ調整した方がリスクも減らせるのです。

食事を毎回作るのが面倒な場合は、休日のうちに作って冷凍しておくと便利です。
カロリー控えめの冷凍食品でも代用できます。

急に肉が食べたくなったときのためにおからを入りのハンバーグをいれておくなど、ある程度バリエーションをつけておくと更に満足度が高くなります。
食べても安心なもの、食べたいものを食べられる状況の方がダイエットは成功しやすいのです。

まとめ

様々なダイエット方法が存在しますが、体質にあっているかどうかで成功率が変わることが多いのがポイントです。

ストレスなどが原因で太る人もいるため、自分の太り方にあわせて対策をたてた方法がいいのです。
対策さえたてれば適性体重に向かって緩やかに痩せていくケースも多いので、無理をしたくない人におすすめです。

急激に痩せようとすればリバウンドのリスクも高くなるので、じっくり向き合うことも大切になります。

いつも自信がなく、相手のペースで生きている人が空手で強くなる方法

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ペンネーム s.k
プロフィール 子どものころからいじめられており、高校生から空手を始め、今では空手道の師範として子供たちに空手道を教えています。毎日が地獄だったあの日々をどう打開したのか、そして、空手道で培った技術は、戦うための技術だけでなく、人との間の取り方、外し方様々なもので生かすことができ、私生活でも役に立てながら生活をしています。

ペンネーム:s.k
プロフィール:子どものころからいじめられており、高校生から空手を始め、今では空手道の師範として子供たちに空手道を教えています。毎日が地獄だったあの日々をどう打開したのか、そして、空手道で培った技術は、戦うための技術だけでなく、人との間の取り方、外し方様々なもので生かすことができ、私生活でも役に立てながら生活をしています。

空手道は、2020年オリンピックの競技種目になります。

その競技人口は全世界でなんと6500万人はいるのではないかと言われているスポーツです。

今回は空手道競技とはどのような競技なのか、また、現代における結果が出やすい稽古方法を、全国大会出場選手を輩出したことのある私が少しだけご説明申し上げます。

空手道とは?

そもそも空手道とは日本の沖縄が発祥とされる伝統的な我が国の武道です。

発祥元を探ると「那覇手」と「首里手」を基とする「手(てぃ)」と言われる、武器を持たずに相手と戦う武術を指します。
様々な諸説はありますが、それぞれ、中国から伝わってきた中国拳法や琉球王国の流れをくむ技の1つ1つの集合体であります。

現在、公益財団法人全日本空手道連盟が主体となっている団体がこの度のオリンピックに出場することのできる会派であり、その他の流派や会派ももちろんそのルールに則り、選考の基準に満たしていれば世界大会などの国外大会に出場し、ポイントを取得し、全日本の強化選手に内定し、選考会を経て、選出されれば、オリンピックに出場することが可能です。

競技には大きく分けて二つの競技があります。
まず一つ目は、「形(型)」競技です。

この競技は、想定される敵を決まっている順序で倒すことを想定し、相手を想像し、一人で演武します。
「突き」や「蹴り」などの攻撃はもちろんのこと、「受け」などの防御も仮りに相手からの攻撃の流れを想定し、打ち出していきます。

その際大切なことは、実際には存在しない相手を想定し、忠実にその状況に適した技を繰り出し、一通りの流れを再現するものです。

また、四大会派というものがあり、「松濤館流」「糸東流」「剛柔流」「和道流」の会派が主となっており、その各流派の形を演武していくことが基本です。
ルールには形のリストがあり、その中から各大会のルールに則り、形を選び、演武していきます。

そこで、大切になってくるのが、「技の理解度」、「力強さ」、「キレ」、「立ち方」、「残心」など様々な要素があります。
まずは、一通りの流れを理解しなければなりませんが、その段階に至るためには、後述する基本から会得しなければなりません。

次に、「組手」競技です。決められた時間内で「突き」や「蹴り」などを出し合いながらポイントを取り競う競技です。
コート内8メートル四方の中で動きながら競う競技のため躍動感があります。

指定された攻撃部位に打撃技を的確にコントロールして打ち出すことがとても重要です。基本的な技は、「刻み突き」、「中段逆突き」、「上段蹴り」、「中段蹴り」などです。
その他にもたくさんの様々な技があり、いろいろな技を組み合せたり、フェイントを使い、相手を誘い込んだり、プレッシャーをかけながら攻めたりと、選手それぞれ特徴があります。

ここまでがオリンピックで競技される空手道の大まかな競技内容です。
では、次の項目から基本的な稽古のお話をさせていただきます。

基本稽古

これが、とても大切な要素になります。

毎日毎日、「その場突き」並行立ちという立ち方や四股立ちという立ち方で何十本も突きを出す基本稽古です。
突き技の練習と共に、下半身を中心に上半身、特に背中の筋肉を鍛えることができます。

そして、日頃の姿勢を養うことができるので、堂々とした歩き方ができるようになり、周りからは自信のある人だと思われます。
「その場蹴り」さきほど同様に、並行立ち、もしくは前屈立ちと言う姿勢で前蹴りという技を繰り返し出します。

下半身の強化と同時に体の軸を鍛えることができます。
そうすることで、体の芯から歩くことができるようになり、やはり堂々とした姿勢が身に付きます。

この2つの基本だけを毎日鍛錬すれば、技術だけでなく、精神的にも自信が湧きおこり、普段の生活も変わってくるはずです。

応用の組手

相手よりも技を先に繰り出すことを「先」と言い、相手の技の出所の瞬間を見極めて繰り出す技を「先の先」と言います。

相手の攻撃を出させて、さばいたりかわしたりしたあとに繰り出す技を「後の先」と言います。
これは、人間関係での対処法にも役に立ちます。

相手が今何を考えているのかを考えて先に行動したり発言したりし、機先を制することは、「先」であったり、「先の先」と言えるでしょう。
暴力を振るわなくても、相手の行動や人格を観察することによって未然にトラブルを防いだり、仲良くなることもできます。

また、相手の話を良く聞きながら、繰り出す発言は「後の先」と言えるでしょう。
仲間であれば、相手を救うことのできる「後の先」になり、相手が敵対する人であれば出鼻をくじき、自分のペースに話や話題を持っていくことができることでしょう。

まとめ

応用の話をしましたが、今、人間関係で困っている人、いじめられている人は、基本の稽古をやりながら自分を高め、そして、人間観察や相手を知る努力をしましょう。

そうすることによって、会話や行動から「先」、「先の先」、「後の先」を使用して、(決して暴力をふるうのではなく)敵になってしまう可能性のある人も仲間となり、人々との関係が柔らかくなることが、空手道、武道の奥義になるわけですね。

ですから、本当に強い人というのは、筋力が強いのでもなく、パンチやキックが人より優れているのではなく、人間関係で繰り出す、言葉や行動の技が柔らかで思いやりのある人なのです。

ガリガリなのはイヤ!低体重の男性が効率よく体重を増やす方法

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ペンネーム しらたま。
プロフィール 健康に悩むことが多いフリーライター。ストレスがたまると食べても食べても痩せてしまうため、男性らしい体つきにならないのがコンプレックス。しかし、市販されているサプリメントなどを活用し、体質改善に成功。

 

プロテインでたんぱく質を補えば体重が増えやすくなる

もともとガリガリ体型なのがコンプレックスでしたが、単純に食べれば太れるというものではなく、どうやれば体重を増やせるかが悩みでした。

量を食べても太れないのであれば何かサプリメントで補えばいいのではと思って使い始めたのがプロテインです。
特別なものではなく、一般的なドラッグストアで市販されているプロテインを飲み続けたところ、明らかに体重が増えたのです。

飲み初めてこんなに簡単に体重が増えるのかと驚いたのを覚えています。
特に体を鍛えなくても、プロテインを飲んでたんぱく質を補えば体重が増える可能性があります。

ドラッグストアで実際にプロテインのコーナーを見て知ったのですが、プロテインには体重を増やすためのプロテインと体を絞るためのプロテインがあります。

牛乳が材料で脂肪の燃焼などを気にせずに体重を増やしたい人のホエイタイプと、大豆が原料で脂肪の燃焼を意識しながら筋肉を鍛えるソイタイプに分けることができるのです。

最初はタダ太るのも格好悪いのではないかと考えてソイタイプのプロテインを利用してみたのですが、体質に合わないのか肌が荒れやすくなってしまいました。
それでも体重面ではいい影響があったのでホエイタイプのプロテインに切り替えたのですが、1日1杯でも1ヶ月で1kgの体重増加に成功しました。

それ以来リピートするようになったのです。

特別なトレーニングをしなくても体重が増えた理由

私は特別なトレーニングなどをしなくてもプロテインを飲んで体重が増えました。

しかし、考えて見ると体を動かす習慣がついていたのでプラスになっていた部分があると思います。
そこで、普段私がしていた生活の情報もセットで公開したいと思います。

意外と大きかったと思うのが、私の職場への距離です。
職場までの距離が2キロメートル近くありましたが、道路事情の関係で徒歩で通勤していました。

当然帰りも徒歩で、仕事中は立ち仕事だったので日ごろから体を動かしていたといえば動かしていたのです。
もちろん生活に必要なものは買って返らなければならないので、仕事のあとに買い物をして帰ることもありました。

自然と荷物が増えることになるので、毎日ある程度の運動はこなせていたことになります。
筋トレなどをしなくても体重が増えたのは、日ごろから良く歩いていたのが影響しているのではないかと考えています。

更に体重を増やすためにやってみたこと

体重が増えるのはうれしいことだったのですが、ペース的に物足りない部分もあったのでもう少し何とかならないかと色々試してみました。

過去に体を鍛えて体重を増やそうとしたときに、風邪などで寝込んでいたらいつの間にか体重が戻っていたということがあったからです。
増やせるうちに増やしたいというのが本音でした。

風邪などで体重が落ち込むことが多かったので、私の場合は筋肉がつきにくく、痩せやすい体質が原因なのではないかと考えました。
筋肉は使わなければ痩せてしまうことがあるため、使い続けることが大切ではないかと思ったのです。

ただし、日ごろの仕事の疲れがあると筋トレなどをこなす体力も残っていません。
そこで、寝る前のストレッチなどを心がけるようにしました。
仕事をしていても体の筋肉の使い方が偏るので、バランスよく動かした方が良いのではと考えたからです。

仕事の疲れで体が凝ってしまうため、体調を維持するための面もありました。
これが意外と効果的で体重が増えるペースが少し速くなったのです。

寝る前にストレッチをすると寝つきがよくなりますし、体の疲れも残りにくくなるのでおすすめします。
日ごろ歩かない人などは軽い筋トレなどを追加すれば問題ないと思います。

食習慣の見直しが重要なポイントになることも

プロテインで体重が増えるようになってから、食事の内容も見直しました。

プロテインの主な成分はたんぱく質になります。
プロテインの種類によってはたんぱく質意外にもビタミンなどを加えたものがありますが、普段の食事でたんぱく質が足りているか見直してみたのです。

もともと私の実家は半農家で、野菜や魚をよく食べる家でした。
しかし、肉などを食べる量が少なく、日ごろの食事からたんぱく質が不足していることがわかったのです。

おなかが空いたときは米やパンを食べていましたが、どちらも炭水化物になります。
炭水化物はいくらとっても太れなかったので、単純にカロリーだけでなくバランスが必要なのだと考えるようになりました。

簡単に肉を増やせばいいかとも考えたのですが、肉だと食べられる量に限界があります。そこでプロテインの原料にもなる豆を使った食品や、同じく乳製品を増やしてみることにしました。

具体的には豆乳や豆腐、牛乳、ヨーグルト、チーズなどです。
納豆や卵などでたんぱく質を補っていくのも方法だと思います。

食事の内容を調整するようにしてから更に体重が増えるようになりましたが、食事のバランスをとり続けるのは大変ですよね。
毎日完璧にバランスを整えることは時間的にも経済的にも厳しいので、気がついたときに一品足したり、喉が渇いたときに豆乳や牛乳を飲む感覚で使っています。

まとめ

人によって体質が異なることもありますが、どうしてもやせてしまう原因がたんぱく質の不足ということもあるようです。

プロテインで単純にたんぱく質を追加するだけでなく、食事の見直しなどをしてみるのもおすすめです。

また、使っていない筋肉がやせないように軽くストレッチなどをして維持をすることも体重の維持に役立ちますよ。